2007年9月5日 曇り時々雨  大内山川(阿曽大橋上流)

朝夕、めっきり涼しくなってきましたね。
何だか台風9号なんかも来てたりして秋っぽくなってきました。



そうそう、先週の土曜日の仕事終わった時にね
腰の辺りに妙な気配が漂ってたんですよ・・・・・
気を付けてはいたのですが、一夜明けて案の定



ぎっくり腰発症_| ̄|○



元々ヘルニア持ちですので、痛さは慣れたもんなのですが
コルセットはめて仕事してると、油汗がニジムんです{{(>_<)}}



やっぱ痛いわヽ(;´Д`)ノ、



そんな僕を癒してくれるのがコレ














低周波治療器ぃ〜〜〜(*´∀`)ノ



もちろん今回の車中泊中も治療に専念すべく持参しました。
後ろに写ってる布は寝袋です。
やはり、固い車内の床は腰にも良いのか
それとも家出してる安心感からか翌朝は若干楽な気がしました(笑



さて、今回は熊野方面へと行く段取りだったのですが
何しろ腰がこんな事になってしまったので、地元での竿出しです。



「網も入ってる川なんかε=(>ε<) プッー!」



って思われてる貴方!!
網解禁後、高水続きでどっこも網入ってないんですよ〜〜だ(≧∇≦)



しゃくりは入ってますけどね^^;



そんな事情で、少し寿命が延びた大内山川に最後?の竿出しに行ってきました。



ほれ、見て♪



中々の水量です(`へ´)



以前の僕だったら



「あきません/(°ё°)\入れませんがな_| ̄|○」



って感じだったのですが、



「お!プチ激やでo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o」



と、心躍る様になったのは多少進歩したのでしょうか?
とりあえず、コレくらいなら入るだけは楽勝になりました。入るだけはね・・・・



しかし、ぎっくり腰も完治してませんので
用心しながら川をアチコチ探って釣ってました。





友人のマッチョ君も程なく到着。
友釣りを始めた頃の師匠です^^



流れの緩く囮の入る所をマメに探ってます。
僕は瀬に立ち込んだり、へちもやったり色々動いてます。



ギュンッ



目印を完全に見失う突進が始まりました(*`Д´)ノ"
何とか竿を伸される事にも全身で耐え、石裏に持ち込み囮が浮いたぞ!!















びよ〜〜〜んΣ( ̄□ ̄;)



痛恨の身切れ・・・・_| ̄|○
いつもなら仕掛けが切れるのに、身切れですんだのは
「岡村仕掛け」のお陰だと自分に言い聞かせ、2号機発進!!



気を取り直し、再度神経を張り詰めるものの
引き舟が流れに引っ張られる度に、腰に走る激痛{{(>_<)}}
只、腰位まで水深があり囮交換時はかがまなくても良く助かりました。



それでも、次第に痛みが悪化していくのが分かります。
そして、そんな状況でも竿を置こうとしない鮎師こてつ。










鬼だ!正に伝説の鮎師と言われるゆえんだ(*`Д´)ノ"








この時点で、僕の脳内は
「如何に釣るか」
というより




「どこまで立ち込めるか」



の方が大切な事に思えてました(爆





流石に囮もアップアップになってきたので
やや緩めの流れに誘導した瞬間



ギュギュギュンッ!!



やはり鮎は大きいみたいです。
同じ失敗を繰り返す訳にはいきません。
「竿を絞る」って意味が少し分かりかけてきたこてつ。
辛抱して竿を絞るって事に専念しました。



野鮎とサシの真剣勝負だヽ(`д´;)/



ある程度まで竿が立つと、竿先の弾力で鮎の動きを吸収してくれる気がしました。



お!楽勝^^



と、思った刹那、足元の石を踏み外した

















グキッ(☆_☆)










こ・・・腰が・・・・_| ̄|○




それでも、竿を放さなかったのはやはり伝説の鮎師の本能だ(*`Д´)ノ"



完全に竿は伸されてしまいましたが・・・・
しかもあえなく身切れ・・・・・



最早、、囮もこてつも続行不能!



実釣2.5時間、またしても




坊主食らってしまいました(・∀・;)・・・・・



同行者マッチョ君、仕掛け4本切ってマイナス1(爆



とうとう師匠を越えたな・・・俺も(-_-)y-~~~



って、言ってる場合ではございませんね^^;
で?どうしたらいいと思う?



流石の僕も、坊主の釣行記書くのはツライっす(^^;



さぁ〜〜気を取り直し、腰を治し
次週、「冥土の土産ツアー」決行!!



目下、安全を考え岐阜方面で検討中。
良い情報ありましたら、教えて下さいね(^з^)-☆