2008年6月11日 雨のち曇り  宮川上流(大熊)


「どう?みんな。友釣りって面白いの?」





そんな言葉が口から出てしまう気持ちにさせられる開幕戦だったのですが
そのブルーな気持ちに追い討ちを掛ける出来事があったんですヽ(;´Д`)ノ、




先週土曜日に、鮎のオフ会(出初式)がありまして
11名の鮎師達が、和気藹々と酒を酌み交わしてたんです。




そして、例の如く、皆様から貢物を頂きご満悦のこてつ(*´∀`)ノ




前回雨の中カッパも着ずにやってた私を気遣って
「香魚に魅せられて」の「夏は川漁師さん」から本物の釣り用カッパを頂いたり
私専属の仕掛け職人「Mr.岡村氏」からは、先週切った仕掛けを
早々にリペアした最強仕掛けをもらったり(≧∇≦)




と、まぁココまでは良かったんです。




そこに、先週一緒に釣行したHIDEさんが撮影してくれた
「渓流の貴公子@こてつ」の写真をくれたんです。




ちなみに私、休日が水曜日ですので単独釣行がほとんど。
自分の釣り姿なんぞ見た事も無く、
ただ、単純に喜んでたんですヽ(゜▽、゜)ノ





恥を忍んでココに公開します・・・・










コレが伝説の私の取り込み中の現場です_| ̄|○









きゃぁ〜こてつ君♪、激流に立ち向かってカッコイイ〜〜(≧∇≦)







などと思われる方は皆無でしょうヽ(;´Д`)ノ、
見事なへっぴり腰。
ものの見事に鮎に引きづられてます・・・




こに時期ですので、まだ取り込めますが
あと1ヶ月もすれば、竿を伸され、結果はお解りですね?




この飲み会、私より20歳程年下の子も来てたのですが
その子からも遠慮なく言葉攻めを喰らってしまいました(大涙




そう、鮎の友釣りをする人間が集まったら
その場の人間関係の順位を支配するのは、友釣りの腕!








たとえ、
人間的に手に負えない獣(けだもの)であっても











































たとえ、人生に疲れ果てて眠ってしまっても














































友釣りが上手ければ神!!









ちなみに私は「この中で一番ヘタ」と指差されましたヽ(゜▽、゜)ノ
はい、分かってます。
だから、ちゃんとパシリに徹してました。
あ・・・私が人間的には一番普通だったかと思いますが・・・負け惜しみです(涙




さて、そんな思いを胸に過ごした1週間。
それでも車中で一人DVDを鑑賞してると



































男が目を覚ますんですよ!(爆











その勢いで朝から(また朝までかよ!)宮川インフォさん(大原囮店)で大はしゃぎ^^
今日の作戦をねってやってきたのはもちろんココ







前回、5回親子丼頂いた、「大熊出会い」
今日はトコトンお前をやっつけてやる(*`Д´)ノ"




チョッと水引いてますね^^;







先ずは、こういった流れの緩いところで囮を取ります。
最終目標は、向こうに見える川の真ん中の大岩付近。
誰かが竿出してますが、そのうちドッカ行くでしょう。




が、鮎が掛かるものの流れのある所で使うにはやや小ぶり。
辛抱して、暫し粘りますがやはり小ぶり。




こんな所で時間を使っていては
他の人がドンドン来てしまいますので上流へ釣り上がっていきました。




今日の課題の「獲り込み」ももちろん意識してやってました。
しかし、何をどうしたら良いのか今ひとつ分からないヽ(;´Д`)ノ、




それでも鮎は掛かってきます(笑






『嗚呼、このままでは進歩なしで帰る事になるぞ・・・』








そう心でつぶやいた、その時だった!!














こてレンジャーピンク参上(*v.v)。





今年はヒーローであるが為のポイントその1




「仲間が危うくなったら登場せよ」




を会得出来たピンク。
暫し、ピンクの背後に取り付いて釣りを見学するこてつ。
(今年はまだ好条件戦隊こてレンジャーレッドには変身できません)




やはり、後ろで同じ格好して真似すると
何が違ってたのか良く判りました。




そして、二人っきりの愛のレッスンが始まった・・・・
(レッスン風景は「ハルちゃんの鮎ナビ」参照)




ピンクの竿をお借りして、チョッと釣らせてもらったのですが
今まで竿なんか何でも同じと気にもしてませんでしたが
全然違うんですね(汗




「ほら、掛かったよ。こうしてこうしたらエエんやろ?」




って聞いてる間に鮎が飛んできました(笑
タモを抜くヒマも無かったので、後ろに飛ばして取り込んだのですが
コレが「返し抜き」って技らしいです。マスターしました(爆




そうこうしてるうちに、こてレンジャーブラックも登場。




先週もこのパターン。
ピンクと居ると、ブラックがやってくる。






も・・・もしかして

























ヤキモチ焼いてるんか!?ブラックε=(>ε<) プッー!








友釣り上手な方々に手を焼いてもらってるだけですけどね(・∀・;)・・・・・




水量も平水になり、鮎も小型になってきたので
練習にはもってこいの条件だったと思います。




はい、取り込みの練習と言ってよいほど簡単に掛かってきます、宮川。





大きいのはこんなにメタボ化が進んできてますが数は出ません。
上の鮎がアベレージサイズです。




久しぶりに(3年ぶり)ピンクのナイロン糸を使ってみたのですが
コレがまた好感触!!
泳がせたり、引いたりが思うがまま。




取り込み・立ち居地等は無茶苦茶ですが泳がせは神です、私。
(↑そーゆー事を言わないの(*`Д´)ノ"コラ!)
やはり場所によって仕掛け位は使い分けないといけませんね^^;




今日はとっても良い勉強をさせて頂きました。




  

一体、どれだけの鮎が居るのでしょうか?宮川(゚Д゚≡゚Д゚)?
そんでもって本日追加放流〜〜〜





数の自己記録を更新したい方。
今年は自信を持ってお勧めします。宮川上流。





チョッとやる気出てきたぞ!俺!!(≧∇≦)