2008年7月16日 灼熱地獄  熊野川


今年は、真面目に友釣りに取り組んでるこてつです。




こてつ専属コーチ陣を総動員し
毎回、毎回トレーニングを積んできました。




瀬での引き・返し抜き・そして仕掛けの仕舞い方(笑




初めの一歩から、最後の一歩まで
鮎の友釣りの真髄をトコトン突き詰めてきました。




なんでか・・・・




それはね、もうご存知かと思いますが四駆買ってもらいました。
競馬で買おうとアレコレチャレンジしたものの
スッテンテンにやられてしまいまして(^_^;)




たかだか、趣味の友釣り。
川原の数百メートルを走るだけの為に車を買い替えてもらった。




コレはどうあっても釣らなくてはいけません・・・









そして、今週その時が来た



















熊野川でびゅぅぅぅ〜〜〜{{(>_<)}}





























凸凹道もなんのその(*`Д´)ノ"
こてつNEWマシーン@名前はまだ未定参上!!




ホントは今週、所属する会の大会だったんだけどね
参加者5名って事で次週に繰り越されたんです(汗




大会に向け最高の調整仕上げをしてきたアスリートこてつ。
いささか、出鼻をくじかれた思いがあったのですが
好条件戦隊こてレンジャーブラック(旧名ファイヤーマン1号)から





「熊野どうですかぁ〜〜?」





とのお誘いがあったんです。
この好条件戦隊こてレンジャーブラック(今後ブラックと記す)
今年から同じ回に所属する事になり
目下、レッド(私)の存在を怯えさす一番の有力者。




いや、かなりの友釣り達者さんです^^





実はこの日、ピンクも仕事が休みの様だったので
レッド&ブラック&ピンクのレンジャーで夢の共演かと思ったのですが
既に前日にピンクは熊野出動済み!
戦いで負傷したのか今回はお休みって事で
レッド&ブラックの二人で行ってきました。





朝4時過ぎ。携帯が鳴った。
ブラックからのモーニングコールだ。




「役場の横で待ってます( ̄^ ̄)ボソッ」




相変わらず、無口なブラックだ(笑
必要最小限の言葉で最大限の用件を伝えてくる。




役場の横かぁ〜〜
そんじゃぁ、ブラックの車は




























ココから見えるのね(*´∀`)ノ





今回は道の駅で寝てたこてつ(爆
やはり新しい寝床の寝心地を確かめておかないといけませんから。




素直に寝やすかったです^^




プライベートを守るため、自分でスモーク貼ったらグチャグチャになってしまったんで
嫁の友人に頼んで綺麗に貼りなおしてもらった暗黒の窓。




オプションで付けてもらったロッドホルダーがバス用で使い物にならなかったんですが
器用なその嫁の友人に改造してもらってね^^




何とか自分の竿だけは収納出来る様になりました。




何から何まで人任せにこてつです(汗




そして、ブラックの荷物を積み込み、いざ出発ヽ(`д´;)/




はい、運転手はブラックです(笑




とことん人任せのこてつ!




だって、TVで村田満氏が言ってました。
「鮎釣ってたらエエんや!ワシはヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆」




私もそうなろうと努力を始めた2008年夏。




前日、多数の関西激流隊の方々が熊野で爆釣されたそうで
場所からポイントまで事細かにアドバイスも受けて
私もクーラーに多目に氷を用意して挑んだ熊野遠征です。




道すがら、無口なブラックを相手にこてつの独演会(笑




合いの手を入れるのに気をとられてか
ブラック道を間違える・・・42号線でだ・・・




矢の川峠に、新しい道が出来たのです。
長いトンネルに入って三木里方面〜熊野へと続くらしい道。
何のためらいもなく、新しい道を進むとソレは三木里止まり。
ゆくゆくは、熊野までつながるのか?これ?
皆さんも気をつけて下さい。Uターンしなくてはいけません。




そして、浪花囮店にて囮&年券&情報収集するブラック。




私は、そんな事より、この立派な家屋に興味津々。
こんなに豪華な佇まいの囮店って珍しいでしょ?
何より目を引いたのが、ご主人のペットらしきメダカ。
瓶の中に泳いでいるのですが、とにかくデッカイ!!




「おっちゃんトコのメダカ、デッカイなぁ〜〜(>y<)」




私がこの店で発したのはこの一言だけでしたが
かなり自慢のツボを付いたのか、角刈りのオジサンもご満悦^^
皆さんも、今度行ったらメダカを褒めちぎってあげてください。




おっと、前置きが長すぎましたね(^o^)y-~~~
まだ読んでるかな?
飽きてきたら、読まなくていいからね(^^)




さぁ!万全の体勢で挑んだ熊野。








上流にはナントカ橋が見えるこのポイント。
昨日「夏は川漁師」さんが爆釣したポイントだ!!




私がモタモタ準備してる間にも囮缶を川に漬け
セッセと働くブラック(写真左)




茶色の所まで水があったんですね。




って事は、茶色の所までまた水が増えてくるんですね。この川は。
時刻は午前8時過ぎた頃。
ようやく釣り開始です(*`Д´)ノ"




長かった?前置き?
まだ読んでる?気遣わなくていいからね^^




先ずは、瀬の上部のトロ場らしき所で囮を取ります。
2〜3匹囮が取れたら、瀬に移動しようって作戦です。




やはり、トロそうに見えても、押しの強い熊野川ε=(>ε<) プッー!




とりあえず、0.07のメタルで泳がせてます。
鮎のサイズを見て、もっと太い仕掛けにするか考える事にしました。
針は7号3本針です。




開始早々、コツン!コツン!ビビビッ!って感じで当たりが来ました。
やはり、ココは良く釣れるポイントの様です^^




タモに収まったのは丸々と太った坊主ハゼ_| ̄|○




まぁ、囮が底を泳いでる証ですので
運が悪かったと、チョッと上流に動いて囮を出しました。




やや間を置いて、コツン!と当たりがあり下流に目印が流れました。
が、これまた丸々と太った坊主ハゼU_| ̄|○




やはり、瀬で釣らなくてはいけないのか?




ブラックは、見えない位下流まで歩いていってしまってるので
様子を聞く事も、囮をもらう事も出来ません(爆




意を決し、瀬に移動。








下から引き上げるには、囮が弱いですので
錘を付けて、上から下ろしながら探って行きました。
















瀬の最下部まで何事も無く、無事終了(笑














今度は、徐々に引ける所まで引いていきますが
何だか、この瀬って砂地じゃない?
石もポツポツしかないし・・・




もしかして俺、ポイント間違えて入っちゃったの(゚Д゚≡゚Д゚)?




そんな不安が胸をよぎったその時だ!
一気に急流を流れ出す目印!!!!











キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!










思いっきり、瀬の最後まで下がりまくって
慎重に取り込んだ、丸々と太った坊主ハゼV_| ̄|○






火あぶりの刑に処す(メ-_-)凸




時刻は10時。
囮もヤバクなってきたし、私も足が疲れてきたので休憩です。




ウェーダーも、インナーも、服も全て脱ぎすてて
パンティー1枚で大自然のエネルギーを素肌に吸収させます(笑




小腹も空いてきたので、ブラックにカップラーメンのオヤツでもと思いましたが
とにかく暑いこの川原・・・そんなモン食べる気にもなりません。




パンティー1枚でウロウロしてたのがいけなかったのか
次第に暑さが堪えてきて、頭が痛くなってきて
胸がムカムカしてきたこてつヽ(;´Д`)ノ、




ブラックが戻るまで、車中にて横になる事にしました。
熱中症?
皆さんも気をつけて下さい。





ブラックが戻ってきたのが11時。
やや回復したものの、まだ気分はBAD。
早目のランチをして、場所移動となりました。




この間、各方面のエージェントから様々な情報を頂きありがとうございましたm(_ _)m




で、やって来たのがココ




船着場の前です。




颯爽と、釣りを開始するブラック。






その勇姿を車内から撮影するこてつ(汗




ホントに暑かったんだってヽ(;´Д`)ノ、
まだ変な気分で、とてもじゃないけど竿出せなかったんです。
本格的に眠ろうと、持参してたバッファリン服用(涙




そんな私の状態を知ってか知らずか
マドロンだかと思えば、拡声器から




「50号艇、16名乗船(`⌒´メ)」




とか言って、眠りをさまたげるジェット船屋さん。
そして轟音と共に走り去るジェット船Σ( ̄□ ̄;)




この時もずっと、体の熱を放出しようとパンティー1枚で過ごすこてつ。
そこに1本の電話が鳴り響いた。














関西激流体@関西総括隊長マーシー様からだ(・∀・;)・・・・・







「どう?釣れてる?」





「いえ・・・全然ダメです^^;何処行けばいいですか?」














「チャンと胸まで浸かって釣っとる?



















やったら、までかってで釣れ!(メ-_-)凸」










「・・・・・・・はい{{(>_<)}}ヒー」








何処がイイとか、仕掛けがどうしたとか、竿がどうしたとか関係ないんですね。
ブラックもパットせず、ココは引き上げる事にして場所移動。
バッファリンが効いてきたのか、やや体調も復活。




時刻は午後3時。




「こてっちゃん、何も釣ってないやん( ̄^ ̄)」




言われてその通りだ。
まだ2時間しか竿出してないし、坊主ハゼ3匹の釣果だ。







「このままやったら、車の名前『坊主号』になってしまうで( ̄^ ̄)」







無口なブラックにしては、センスの良いネーミングを思い付いたものだ(爆




いや、(爆)とか書いてる場合では無い!
記念すべき、NEWマシーンの出初式。
とにかく最悪の事態だけは脱しておかなばならない。




しかし、もう何処に行っても同じ様な気もする。




どうせなら、好きな場所でって事で





竹筒です・・・・




上流部はダメって言われてましたが
濁った水より、澄んだ水に浸かりたい。最後は。




ビッチリ1時間集中して釣りました。
手前の分流に鮎がじゃれてましたが
坊主脱出の為に釣ったりせず
本線の上部のトロ場から首まで浸かって(そこまでやったら渡れよ!)
次第に下がりながら、長い瀬をオモリを付けチンコまで入って・・・
コレが私のイッパイイッパイです。




本日の釣果



3時間で12〜15センチの坊主ハゼを3匹。
(最近この報告の仕方が流行ってますね^^)




まだミカンも売ってない熊野。
手ぶらで家に帰ると、







「何しにいっとったん(`з´)ブー」








嫁からトドメの一言_| ̄|○




ココまで読んだ?
お疲れ様でした・・・・俺_| ̄|○




来週は会の大会です・・・参加だけはしてきます・・・じゃぁね・・・・




PS.誰か魔法かけた?解いてね(*v.v)。