2009年10月21日 晴天  宮川下流

台風以来、浮いた話の出て来ない熊野川。
しかし、この時期ココラで友釣りが出来るのは熊野川だけ。






撃沈覚悟で出撃するかぁ〜ヽ(;´Д`)ノ、






この日曜に@クリア隊員(元仕掛け工房)も
熊野川に行ったものの竿を出さずに帰って来た。
同じ日に、ココラの名人級の人が3人で4匹だったとか。







あれから3日経てば状況も変わってるかも(`へ´)







火曜日は各方面の好条件戦隊からメールが飛び交う(嬉!
綿密な打ち合わせの上、結局熊野川決定!




っと、そこへ@バイヤーちょびヒゲ隊員から1通のメールが来た。














「僕達水曜日に宮川下流で納竿会しますけど一緒にどうですか(*^-^*)




















(☆_☆)キラーン!












坊主頭でちょびヒゲにサングラスがトレードマークのとっても危険な風貌の男が
ようやくメールで絵文字を使う様になったぞε=(>ε<) プッー!











ではない!(爆












私のホームは宮川。
しかし、私が通うのは上流域のみで
下流域には行った事も行く気も全く無かったのだ。




コレはある意味神の啓示。
是非ソッチのイベントに参加させて頂こうではないか(*´∀`)ノ




とっても近いし(笑




そう、私の家から今回のポイントまで15分。
途中「宮川内水面」で囮を入手してても20分もあれば充分なのだ。






でも車中泊なの(*v.v)。






この日はオリオン座流星群が1時間に50個も流れまくるらしかったが
な〜〜〜んも見えませんでした┗(-_-;)┛




朝9時。
@おまけ隊員が起こしに来るまで爆睡。
やはり家よりグッスリ眠れる。




今回一緒に熊野に行く予定だった@ブラック隊員は
ミカンが買いたいので一人熊野に旅立ちました(爆





9:40には集合して竿を出してるそうなので
ちょっと遅れてヒーロー登場の段取りで出発(*´∀`)ノ






何かエエ雰囲気の道を川原まで降りられる場所。






地元のお年寄りがヨリの上で網投げてます。
ヨリから下が数百メートルの瀬になってる最高のロケーション(*`Д´)ノ"




コレはヨリから下ね。
川もこの通り、石がビッシリ入ってて
下流とは思えぬ透明度。








流石は水質日本一の宮川(≧∇≦)








天気もいいし川は綺麗だし良く寝たから気分もいいし
こりゃぁ久しぶりに

















好条件戦隊こてレンジャー
@レッド隊長に変身すっかなヽ(*⌒○⌒*)ノ










で?













何でまだ誰も来てないのかなぁ〜〜w(°O°)w








今回参加のタネイの爺さんだけが
私達とほぼ同時に内水面で囮を確保し現地入り。
すっかり現地の網師と仲良くなってます(笑




待つ事小一時間。




ようやく@バイヤーちょびヒゲ隊員と
今回初対面の、伊賀の忍者2名が揃って釣り開始。




でももう11時(爆




待ってる間に、網に掛る鮎を見てたのですがかなり小さい。
無数に飛び跳ねてるので数は居るみたいですが小さい。




って事で、仕掛けは0.05の複合メタル。
針は6号イカリでスタート。




対岸のヘチから攻めてみます。
数分で1匹目ゲット(^o^)y-~~~




ココはほぼ天然遡上と言っていいでしょう。
掛った瞬間ナイスファイトヽ(`д´;)/




チョッと溜めたらぶっ飛んできた!!
天然マッキッキの鮎だ!ε= ε= ε= (ノ^∇^)ノウホォ〜〜〜









何か小さく見えるのは気のせいでしょうか?(゚Д゚≡゚Д゚)?




コレでは囮に出来ませんのでそのまま養殖を再度放すとサクッと2匹目。




しかし同サイズ(・∀・;)・・・・・




ココでヘチは小さいんだと思い
180℃向きを替え、川の真ん中を釣ってみると
目印は吹っ飛んだもののやはり同サイズ(汗






すぐ下に入った@バイヤーちょびヒゲ隊員の様子を伺うものの
やはり私と同じ様なサイズを掛けてます。




私と違うのは、このサイズの鮎を囮に使ってるって事(驚!




って事は、









ココはそういう釣りをする所みたいなんですねΣ( ̄□ ̄;)










養殖から天然の鮎に囮を替え
恐る恐る流れに放すとギュンギュン泳ぐ泳ぐ。
やはり天然。
その場の一時パワーは小さくても大したものです。





しかしチョッとキツク引くと浮いてしまいます。
久しぶりに全神経を釣りに集中してしまいました(笑






良いテンポで掛ける@バイヤーちょびヒゲ隊員。
この子は中スポやらに指名手配写真が何度も載ってる極悪人ですから
分かる人は分かりますよね(笑




私もポツポツ掛けながら
彼の釣りをジッと観察してました。



























しつこい!(爆










テクニックは当然目を見張るものがあるのですが
ココって場所での粘りが凄い。
そしてキッチリ飛び出させてました。流石です。




私は初めての場所でしたので
アチコチ回ってチョコチョコ探ってました。




瀬尻まで下がって@おまけ君の様子をうかがうとパットせず。
竿をしまって近づいてきた所で




こてつ君の














ハッタリ友釣り教室ぅぅぅ〜〜〜(^o^)/~~~








「ほら、今追ったやろ(多分)。わかった?」







「????」







「ココで1発で掛かると楽なんやけどなぁ〜(`⌒´メ)」

(あくまでも追いの悪さのせいにします)






「こおいう時はな、鮎止めてシッポ振らせるんやでヽ(`д´;)/」

(こんな小さい鮎では私の腕では昇らせれません)








「竿はこんな感じの操作や!」

(あくまでも感覚の釣りを気取ります)








「ほらな。掛ったやろ(*^-^*)」

(驚きと喜びを隠し、あくまでも当然を装うこてつ)











「さすが!隊長!!勉強になります\(〇_o)/」















やっぱ
素人相手は楽しいのぉε=(>ε<) プッー!










あまり長い事そばで見られてボロが出ないうちに
ココで午前の部終了(笑






しかし皆さん、釣行時の装備って凄いですね。
コンロにボンベ、机に椅子。
鍋焼きうどんに、ドリップ式のコーヒー。




私達二人も対抗してカップラーメン( ▽|||)




次年度からは昼のブリリアントタイムも楽しめる装備を充実させねばなるまい。
ほんの2時間程のランチタイムを終え
午後の部開始したのは午後3時(爆






入れ掛かりでオタケビを上げるケダモノ(≧∇≦)






寄って来た@おまけ君を目の前に
午前中に引き続き掛けるレッド隊長(嬉!!





日の暮れが早くなってきました。
今年最後の鮎を楽しむ皆さん。




思えば、熊野川に連れてってもらうまでは
23センチを越えたら恐くて囮に使えず舟に入れてました。




今では釣れたら何でも囮です。




今回みたいな小さな鮎は囮に使った事は無かったです。
でも、その日の釣り場次第で何でも囮で廻していかないと
循環の釣りは成り立たないんですね。




エエ勉強になりましたm(_ _)m




しかし、全部あのサイズでした(笑
上流から落ちてきた大きな子持ち鮎はどこ?




そんなパンパンの腹した子持ち鮎を求め




次週










熊野川にて
本年度最終釣行決行(*`Д´)ノ"





もうエエ加減にしとかんと
世間様に笑われますし(*v.v)。




ちなみに
宮川内水面では11月末まで囮あります。
勇者の諸君!チョッと寒いけど頑張ってくれたまえ(^o^)/~~~