一冨士@こてつ鮎の友釣り日記2009年8月12日大内山川 阿曽大橋
2009年8月12日 晴天  大内山川(阿曽大橋上流)

ツワモノ・豪傑(ごうけつ)よ呼ばれる男が昔は居た。




世間のモノサシでは量りきれないと言えば聞こえは良いが
一歩間違えば只の社会生活不適合者(爆




そんな境界線ギリギリで生きている男が
今、激流の聖地「九頭竜川」で男を磨いているヽ(`д´;)/
関西激流隊総括隊長@マーシー様だ!



しかも












ほんの
1週間ぽっち(・∀・;)・・・・・










「いや、釣りって楽しいですね( ̄ー ̄)」








とか、会う人会う人に言っているのだろうか・・・・・
台風来たり、地震ゆすったりして世間は大騒ぎなのに
能天気に友釣り三昧な日々を送っているのだ(*`Д´)ノ"




ちょっとメールしてみた(笑
返事が来た










「明後日おいでよ!こてつ君九頭竜デビュー!
最高のブログタイトルですやんかv(=^^=)v」








確かに(`へ´)
でも私は豪傑でも何でもない只のラーメン屋。
お盆の忙しい時期に、祭りの準備なんかもあって
行くに行けない一般の社会人なのだ・・・器が小さいのだ_| ̄|○




そんなチッポケなこてつ。
地元の河川が増水って事で
今週も地元河川でチマチマやってきました。




今日は何気に「自虐的」になってます(ノ-_-)ノ"⌒┻━┻ -☆




昨日までは赤濁り。
一夜明けたらスイスイの大内山川。




とりあえず朝一でアチコチ見て周りましたが
何処にも釣り人は見当たりません(笑




確かに、思ったより増水している。
いや、むしろこの水量の大内山川に入るのは始めてかもしれない(≧∇≦)




まだ時間も早かったので岩船橋下流でモーニング。




真ん中が黒く垢が残ってる様に見えるが
そういう石の色なのだと思う。






鳥も何処で捕食活動をしようかと
延々と川を見つめていた(笑




っと、そこへ@おまけ君登場(爆




どうやら出勤前に私の勇姿を撮影に来たらしかった。
良い心がけだ(^o^)y-~~~




でもまだ8時前。
今入っても囮を弱らせるのがオチ。
じっとその時が来るのを待つプロこてつ( ̄ー ̄)








早く誰か来ないかなぁ〜〜〜チョッと恐いぞ(・∀・;)・・・・・








@ブラック隊員が今から家を出るらしいので
ようやく囮を購入しに「釣りエサ市場」さんに向かったのが8:30







「釣果教えてくださいね。中スポ載せますんで(^o^)/~~~」






沢山釣れた方は、帰りに「釣りエサ市場」に報告しましょう。
貴方の名前が中スポ釣果速報に乗りますよ(*´∀`)ノ




今日の目標は30匹なので
昼までに20釣ったら電話しよっかなヽ(゜▽、゜)ノ




そんな下心マンマンで向かった先あ阿曽大橋上流





知ってる人なら分かる中州の水没具合(笑




っとその前に参考資料として



  

平瀬橋上下。
右の写真の護岸の水の跡見てみ。
まだ濡れてるし。
こんだけ一気に水が引くんですね、この川は。
昨日夕方まで濁りまくってたんですよ。




9:00




ようやく身支度を終え、いざ「こてつの窪み」へ遡上開始ですヽ(`д´;)/








まだ川には私一人。
この川全部が私だけのサラ場ε=(>ε<) プッー!




とウキウキ感も吹き飛ぶ水流_| ̄|○







「何か危ないんちゃうやろか(゚Д゚≡゚Д゚)?」









そんな不安が頭をよぎりましたが
必死で辿り着いた「こてつの窪み」が窪んでません(爆




やはり水が増えすぎている様です( ▽|||)







仕掛けは複合0.2。針は満開チラシ8号。
オモリは2号を1つ。




とりあえず囮を沈めて引き倒します。




何事も無く時間だけが過ぎていきます。
色々立ち位置を移動しアレコレしているうちに
案の定、流れに足を取られコケルこてつΣ( ̄□ ̄;)




まぁ、こんな事敢えて書くほど珍しくも無いのですが
今日は何の力が作用したのか前のめりにコケタ。
以前、とっさに手を突いて竿を折った経験がありますので
本能的に竿だけは守ろうと上に上げる根性までは良かったのですが
立とうとしても腰が引っ張られて立てない。







なんね(゚Д゚≡゚Д゚)?







とりあえず息継ぎ(爆




どうやら引き舟が葦にからまって私の下半身の自由を奪ってるみたいだった。






とりあえず再度息継ぎ(爆







良く川では不幸な事故が起きている。
増水時に流され・・・・とかのね。




確かに今日は増水時。
しかし、私はまだ流されてはいないのに
何故か生命の危機にさらされているのはどうしてだヽ(;´Д`)ノ、




このままの状態で力尽きたら・・・・・













かなりカッコ悪い┗(-_-;)┛










とりあえず再再度息継ぎ(爆







それでもまだ竿は手に持って天高くかざしてる根性を見せる俺(-.-)y-~~~
ようやく引き舟が外れ、自由に流されるこてつ(涙






お盆やでな・・・今日は慎重に釣りしよ{{(>_<)}}






ここからビクビクの釣りですわ^^;
ようやくブラック君も登場してホッとしました。
手を振って健在をアピールしてたらキッチリ根掛かり放流_| ̄|○




とてもじゃないけど、囮を回収に行ける状況では無かったです。私的に。




養殖2号に切り替え、ようやく掛かったのが9:45
しかも







うるか噴出(涙




でも内臓は千切れず繋がってたので
指でうるかを中に戻し、とりあえず囮にしてみると




ゴゴ・・・ゴゴ・・・っと前当りの後
竿の先をひん曲げる大当たり(≧∇≦)





腰を落として一歩も下がらない取り込みに掛るものの
やはり5歩ほど引き摺られてしまいました(笑






エエ鮎やε=(>ε<) プッー!




ほんでもってココから3連発v(*⌒○⌒*)v




この頃ようやく関西激流隊ナッシー君も登場。




対岸に入りアチコチ探っています。




一方、@ブラック隊員も見る度に竿を曲げている。
彼は決して無理はしません。
冷静にその時の状況を判断し、技量・道具・仕掛けに適応した場所で
着々と鮎を掛けていくマシーンなのです。




かたや私は増水したらその時にしか出来ない釣りをするタイプ。
技量は後から付いてくる(はず)
とりあえずやってみなきゃ(*´∀`)ノ




プチ入れ掛りの後は沈黙・・・・




ソリッドでの引きを今年はズットやってきてましたので
今日もかなり強引に引いていたのか囮がすぐ弱る。
弱ったらオモリを追加してまた引く(笑




再度根掛りで放流をきっかけにブラックくんの所まで下がり休憩。




もうこの時点で、釣りエサ市場への釣果報告は却下(爆
思った展開にならなかったので、すっかりスネルこてつ。
こうなると自分でもどうしようもなくなります。




目の前では本物の激流隊ナッシー君大暴れだヽ(`д´;)/




  

  



気持ち良さそうに鮎を掛けまくってます{{(>_<)}}



そして







取り込んだ鮎をタモに入れたまま川を切ってコッチに来ました。
当然、タモの中の鮎は私への御寄進物に決まっているのだ(嬉!!




獲れたての鮎をもらって御機嫌回復のこてつくんヽ(o∩_∩o)ノ




午後からはこの鮎で再開。
@ブラック君は、別の場所に移動。




午前中で既に足がフラフラしてたので
目の前に広がる瀬を攻めるものの小さいのが2匹・・・・




またまた思わぬ展開にスネテると
獲れたて囮の御寄進が届いた(爆









どんどん自分がダメになっていきますヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ









最後は根掛りを煽ったらフッと切れて
2:45終了です。
気力より体力の限界でした。




すっかりお世話になったナッシー君を残し
@ブラック隊員を見に行くと






おや?居ませんね??




岩船橋下流に居るとメールが来たのですけど・・・・・











( ゚Д゚)ハッ











彼はいつも人から離れた場所で釣る男。
この誰も居ない状況でも、ソレは守られていました(爆











はるか下流で竿を出すブラック君発見(☆_☆)





この後彼は夕方まで粘り20匹の釣果!
正に疲れを知らない鮎釣りマシーンだヽ(`д´;)/




で、夜になってナッシー君からメールが届いた。







「7時まで頑張りちょうど30匹になりました」







頑張りすぎっちゃいますの(゚Д゚≡゚Д゚)?
匹数よりその時間で続く体力が信じられなぁ〜〜いヽ(゜▽、゜)ノ




釣りの技術もさることながら
基礎体力作りの必要性を実感しました。




九頭竜デビューはまだまだ先の話になりそうですね_| ̄|○





次週予告


滋賀からの刺客と前夜から豪遊かも(*v.v)。