2009年9月30日 曇り 熊野川〜北山川 (三和大橋下流〜百夜月)


危険だ\(〇_o)/












あまりの騒々しさに窓の下を見ると
見たことの有る近所のワル達が大騒ぎしている。
その騒ぎに誰かが警察を呼んだのか









「ゆうき!逃げろヽ(`□´)ノ」








っと、仲間を逃がそうとしてる叫び声が聞こえてくる。




そんな緊迫した状況にもかかわらず一人の老人が
フラフラとその渦中に紛れ込んでヨタヨタしているではないかヽ(;´Д`)ノ、







ヤバイで!そんな所におったらΣ( ̄□ ̄;)








私がそう思った矢先
愚連隊の一人が






「邪魔なんじゃぁ〜〜グォラァ〜〜(メ`´)凸」







手にしたナイフで何度も老人のヒップを刺した。












サクッ!!サクッ!!










鋭利な刃先が老人の尻に刺さるたび
生々しい音と共に、あたかも自分が刺しているかの様なリアルな感触が伝わってくる。









こりゃぁシャレになりませんぞ<(⌒^⌒)>









「こらっ!お前等!警察より救急車先に呼んだ方がええか(゚Д゚≡゚Д゚)?」









親切な私は窓を開け猛り狂ってる輩共をどなりつけた。
そしたら、血まみれのナイフ持った奴がコッチに向かってきた。









「こっち来んな!服とか汚れたら弁償してもらうぞ(*`Д´)ノ"」









大急ぎで窓を閉めて鍵をかけるこてつ。
その窓を









ドンドン!ドンドン!









ナイフ持った奴が叩き出した。




そこに隣の部屋からネボケ眼でブタ子が出てきた。








「こんな時間に何騒いどるんさぁ〜〜w(°o°)wぽけぇ〜」








その両手の中には可愛い下の子さきちゃんが抱かれていた。









「このボケが!こんな危険な場面に子供抱いて登場すんな\(`O´θ」








ナイフ持った奴は、しつこくまだ窓を叩いている。











ドンドン!ドンドン!!



































「隊長!おはようございますヽ(゜▽、゜)ノ」
















@おまけ君が車の窓を叩く音に目が覚めた(爆














今週は急遽同行する事となった@おまけ君と二人での釣行です。
しかも寝起きはかなり悪かったこてつです。




そして昨日42号線が通行止めに成るほど降った大雨。
現地の状況も曖昧なまま向かった先はやっぱり熊野川。




土砂災害を恐れ、今回は新宮から遡上。
って事で、囮屋さんは「浪花囮販売店」




早起きが似合わないチョッと鼠先輩風のおっちゃんが店主。
















(写真はイメージです。現地で本人をご確認下さい)




何だか恐そうですので、あまり話した事のないこてつ。
今日も只の通りすがりの囮買いに来た客って感じで
適当な会話をして、現地情報を聞かせて頂きます。





「こんな日に折角来たんやし、囮余分に入れとくわ凸(-_-メ)」






見た目に反して、結構心優しいおっちゃんですね。
礼を延べ囮缶のフタを閉めると










「なんや、兄ちゃんら激流隊なんか\(◎o◎)/!」







囮缶のフタに貼ってあるステッカーを見て驚くおっちゃん。
そして







「激流隊なら今日は大丈夫やな(〃^∇^)o_彡☆」





「はい。」

同じ激流隊でも私と予備軍@おまけ君ですから
ある意味何があっても大丈夫です(・∀・;)・・・・・慣れてますんで・・・









「それなら上野さんとか知ってるか?」






「知ってますよ。」

会った事は無いし、あっちはコッチを全く知りませんけど(*v.v)。






何だか急に親しくお話してくれました。
そして車までお見送り付き。




ステッカーのお陰で、何だか得した気分ヽ(゜▽、゜)ノ




そんな大丈夫な二人が目指した先は





三和大橋下流左岸。




水位は平水・濁りなし。





普段はセセラギの対岸の川も結構良い水量出てました。




前々回、固い竿が故障したままですので
普段使いのVARIVASの赤にノーマル穂先装着。
仕掛けは複合0.05、針は激流長良9号チラシでスタート。




上流に一人居ましたので
私は駐車スペースの少し上から
@おまけ君は下流へと旅立って行きました。




最初はオモリを着けずに入れてみましたが即浮きましたので
2号1個付けて再度沈めると今度は即ヒット(*´∀`)ノ




この川にしてはいつもより細い仕掛けですので
慎重に取り込んだにもかかわらず15センチ^^;
しかも脇腹掛かり。




コレを囮にしましたが、全く沈まず
養殖囮にて再チャレンジ。








ゴツゴツ!グンッ!!!







心地よい当りで芯に向けて走り出す掛かり鮎。
へちに寄せて抜いた21センチ(嬉!




しかし、黄門掛かりで出血_| ̄|○




上流に居た人がダメみたいで下がって来ました。
そこで、ココの最上流部まで移動。




瀬に2号2個で入れてみるものの引けません。
何とか囮は沈むのですが引けないので止めて止めて
囮が流れたら自分も付いて下って行きました。




掛るのは坊主ハゼおんり〜┗(-_-;)┛




たまに鮎(笑
でも掛かり所は決まって腹。




そして痛恨の埋め込み・・・・




激流長良。
この針は絶対バレません(断言!
でも、物凄い突き刺さり方してます(鬼汗




この時点では背掛かりが無かったので分かりませんが
腹掛かりだと、ムゴイ事になる場合も多々あります(笑




釣り下って車前。
舟のフタを開けると鮎が腹見せてました。




下流に向かった@おまけ君。






見事な釣果じゃ(*´∀`)ノ




囮に噛み付いていたそうです(爆




昼食後移動。
確実に数を増やすなら「小舟」らしいのですが
場所案内も兼ねて九重から川に降りました。






川原を上流へと走らせ「百夜月」
見た目、釣れそうな雰囲気です。




@おまけ君は目の前から
私は瀬尻から開始。




2号2個に複合1.5号。
針は激流長良10号チラシ。




思いに反して掛かりません。
ドンドン釣り下って行ったその時










サクッ!!
{{(>_<)}}ヒー












今朝の夢で見た、あの感触が竿を通して伝わってきたかと思いきや









グイ〜〜〜ン








竿が弓なりにしなり大暴れ(≧∇≦)
飛んで来たのは絵に描いた様な背掛かりの21cm。




流石は激流長良。
背びれの付け根をコッチからアッチに貫いてました(汗
あの感触はその時のモノだったのでしょうか?
今まで味わった事のない感触でした。




コレを囮に、@おまけ君用に新品の囮を獲りにかかります。
掛けたり埋め込んだりしながら






九重の瀬まで歩いてしまいました。
私的にはかなり歩いた方です。




しかし、残念ながら小砂利で釣れる気配ゼロ(涙




ポツポツ雨も降り出してきたので
やっぱり3:00に納めました。






竹筒はこんな感じの水量でした。




それなりに楽しんだ二人。
帰り道、一気に土砂降りになってきて
良いタイミングで納めたかと思います。




何しろ峠が通行止めになったら帰れませんから^^;




え?釣果ですか?




見事












二人でツ抜け(爆










この時期、釣果なんかどうでもいいんです。
過ぎ行く夏を偲んで竿出してるだけですから。




はい。負け惜しみです_| ̄|○




次週予告




悪あがきはまだまだやめませんヽ(゜▽、゜)ノ