2010年3月10日 曇りのち吹雪  櫛田川


ようやく解禁を迎えた渓流釣り。
8.1メートルの鮎竿であまごを次々と釣り上げたこの私に
釣行のお誘いがあった。





主に鮎シーズンにはモロモロのテクニックを
現場ではもちろん、通信教育までしてくれてるHIDEくんだ(・∀・)アヒャ










「こてっちゃん、渓流の面白さを教えてあげるわ( ̄ー ̄)ふッ」









今でも十分面白いのに
まだ何かあるんですかヽ(`д´;)/






事前の計画では、
宮川ダム上流の某渓谷で天然狙いだったのですが
この日の天気予報は全国的に大荒れ。
当然、某渓谷は猛吹雪が予想され危険がいっぱい!





急遽、比較的安全であろう櫛田川釣行へと変更になった。











まぁ、私が同伴ですから賢明な判断ともいえよう(`へ´)











待ち合わせはAM5:30いつもの駐車場。
爆睡してる所を起こしてもらってネボケ眼で荷物の積み替え。




荷物と言っても











「こてっちゃん、体一つで来てエエから(*´∀`)ノ












って言われてたので、
な〜〜んも持たずに体一つでHIDEくんの助手席に乗り込む私(笑








そう、教えてもらう立場でありながら
何も持たず、現場までも乗せてってもらい
助手席でビックマウスを披露する私。










今年もこてつ節は健在でした(爆







現場到着時、気温2℃。
渋々と降り続く冷たい雨。







にもかかわらず







テキパキ、サクサク身支度を整え
エサの準備をするHIDEくん。





その傍らで、朝ごはんはいつ食べるのか心配してる私(*v.v)。




体一つで来ても、自分の朝ごはんは持ってきました。
渓流釣りってどんどん川を遡上していくでしょ。
私、手ぶらだからお弁当入れる物も持ってなかったの。





そんな心配をよそに
さっさと出撃にかかるHIDEくんヽ(;´Д`)ノ、







でもこの竿&仕掛けは私用(爆




何度も言いますが体一つで来てるんです。私。
竿も仕掛けもエサも全てHIDEくん任せなのだε=(>ε<) プッー!





一通りポイントの説明を受け
私だけが釣り開始。
HIDEくんがジッと私を見つめる視線が背中に感じられます。
























す・・好きなんか?俺の事(*v.v)。.












ではございませんヽ(`д´;)/









少し釣り方を見たら分かるんです。欠点が^^;
鮎の時もそうでした・・・・・





で、言われたポイントに何とか仕掛けを投入すると








飛び出たヒレピン天然あまごヽ(゜▽、゜)ノ





急激に気温が低下しただけに
最悪の事態も想定してましたが何とかあまご拝めて一安心。





そして遡上開始。





   


ほとんど竿を出さず私の背後で指導してるだけのHIDEくんですが
たまにチョイチョイっと竿を振ってます。





食い入る様に見る私(☆_☆)





何が違うかなんてどうでも良くなる程寒い。
体が震えだして手がかじかんで来たところで











火をおこし、暖かいコーヒーを入れてくれるHIDEくん。
背中のリュックには「おもてなしセット」が入っていた様でしたヽ(゜▽、゜)ノ







このポイントはここまで。
ココでマル秘テクニックを伝授してもらい
車に戻り別の谷へと移動です。






白くて若い天然ものが出ました。








通常より水位は高目で低気温。
状況は最悪なのか、パットせず移動を繰り返します。













何度も上の木に仕掛けを引っ掛けても
何も言わず取りに行って仕掛けをチェックしてくれるHIDEくん(・∀・;)・・・・・








お腹も空いてきたし、ミゾレも振り出したところで
鮎仲間のtakaくんのお店「まっちゃ亭」にて少し早いお昼ごはん。




注文は当然、「まっちゃラーメン&ミニチャーハンセット」
ニンニクたっぷりスタミナ満点のまっちゃラーメンで
身も心も温めてもらって午後の部開始。










体一つで来た私に、暖かいニット帽・暖かい首巻き・手袋
そしてカイロまで用意してくれてました。





完璧なサポート体制(爆








「こてっちゃん、あの岩の右の流れ流してみて」





っと言われて流せば、ソコで食いつくあまご。










「こういう場所はあそこから流したら来るよ」





っと言われて流せば飛び出すあまご\(〇_o)/


















ピンポイントで出された指示を
やってのける俺って凄いやろ(爆














ではなく、








やはり川を知り尽くしてるって感じでした。
理路整然と私にも分かりやすく
そして根気良く教えてもらいました。






今回私が伝授されたテクニックを駆使してしまったら
三重県の川からあまごが消え去ってしまいそうですヽ(゜▽、゜)ノ








吹雪で白くなりかけた山を見上げ
釣ったあまごを全部処理してもらって
帰途に着いたのでありました。






外気温0℃(≧∇≦)








体一つで行って、帰りにはあまごを持って帰り
その上、今回使用した竿まで貰ってきてしまいました(・∀・)アヒャ




HIDEくん、色々ありがとうございました(*´∀`)ノ
渓流の面白さってのが広がりきってしまいました(爆