2010年8月4日 曇り時々雨または晴れ(笑)  大内山川 岩船橋下流


さぁ〜〜今週は私が年に1回だけ
人と鮎バトルを繰り広げる





第23回七鮎会世界大友釣り大会!





まぁ、地元の会の大会な訳です≧(´▽`)≦






20代〜80代。
幅広い年齢層で和気藹々と
鮎の友釣りを通して交流を深めます。





その中に、地元では一目置かれる名人が居まして
この方に勝つか引けをとらない成績を修めるのが
私の目標でもあります。






もちろん優勝は意識してますけど(爆






さて、話は変わって(何で?)






先週のアレ








「ぱたの釣り日記」のぱたさん情報で
どうやら格安で修理が出きる工房があるとの事。





こちらの工房です。
「竿・ロッド修理・改造のチャンス」







族仕様に車改造するのとノリは似てますね。
三重県内にも取次店はあるのですが
持ち込む時間もママならぬ我が暮らし_| ̄|○







直で送っても良いとの記載があったので
塩ビパイプに入れて送るつもりでいました。





っと、そこへhide君から









「大内山帰りに寄って竿アサヒに持っていこか(^o^)/~~~」








そう。
三重県内・・・いや三重・愛知・静岡県内では
フィッシング遊全店でチャンスの取次ぎを行っているのだ。
(ちなみにチャンスの取次店一覧はコチラです)










「ありがとう。でも取りに行く時間も無いのε=(>ε<) プッー!」












みたいな(爆





すると












「ほんなもん、お届けしますがな(*´∀`)ノ」












仏様発見ヽ(゜▽、゜)ノ
ありがとう!hideくん♪
てな次第で、只今破損箇所は入院中。
追って出来具合なんぞもUPしますね。







さて、話は変わって(またですw)






今週はシガノン隊員も宮川に泊まり込み遠征に来てたりしました。






って事はですよ


















優勝前祝会開催
( *~□ゞぐびぐびっ










クリア隊員(元仕掛け工房)夫妻と共に
酒を酌み交わし士気を上げます(*`Д´)ノ"





明日の為の仕掛け一式、そして針。
全て段取りして頂きました≧(´▽`)≦





しかもですよ
針は針ケースに収納までしてもらっちゃって。
ピンセット使って1本1本丁寧に収納してくれてるんですよ(驚!






ちなみに私がすると
フタからハリスがヒゲみたいにいっぱい飛び出してます(* ̄Oノ ̄*)






さぁ〜〜準備は整ったぞε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
(整えてもらったともいいます)





さて、ようやく七鮎会友釣り大会です(笑








ほぼ平水の大内山川岩船橋下流です。





ざっと川を見て思ったのが
どうも色が悪いというか垢が付いてない気が・・・・






そんな事を思いながら川を眺めていると
hideくんから応援電話だヽ(`д´;)/
















「最後まで諦めず粘る事!」















明らかに大釣りが出来る状況ではありません。
根気よく諦めない。





そんな事出きるやろか。(´д`lll)




っと同時に
関西激流隊南三重一番隊長ナンちゃんが
G杯制覇の吉報も届いた!






なんだかお目出度いぞヽ(゜▽、゜)ノ






規模は小さくても1番は一人だけ!
いっちょ頑張るぞ!!







正面中央が最長老です。
傾き加減がかなり危うくなってきましたので今年で引退です。





そして右手前の爺さんが今日のターゲット(爆





くじは4番。
可も無く不可も無く。







ターゲットは3番。
順次入川し、正午までの戦いが始まりましたヽ(`д´;)/





川の色悪いやろ・・・・





いきなりですが結果の発表です(爆






















1匹差で
優勝を逃しました。(´д`lll)










さて、その結果を念頭に試合を振り返って見ます。






私の取った作戦は
最下流部の淵への流れ込みに陣取り
淵から上がってくる鮎を狙う。





調子よければそのまま居座る。
悪ければ1匹目の囮だけ使って場所移動。
もう1匹の囮は次の勝負まで温存。





最下流部の淵には大きな群れ鮎が湧いてます。
その鮎の中から必ず刺してくるのが居ます。





でもこの日は居ませんでした(爆





私一人で下の瀬を釣ってたのですが
何をしても反応が出ませんでした。





囮を1匹使った(休ませたら復活する程度)所で
左岸の柳の根が誰もやってなかったので
そこに移動しました。





ここは30センチ位の水深のトロ場。
囮が自力で昇って行く時なら掛る事が多いです。






囮2号発進(*`Д´)ノ"






あれ?どうしたの?








何か囮が内出血してました。(´д`lll)





とりあえず鼻環通して放すものの
その場で横たわる2号機_| ̄|○





















お・・・終わった
└(´д`;;)へ=зムギュ〜〜














先ほど果敢に使った1号機が手元にあるのみ。
このトロ場では泳ぎそうにない。
1号機に休息時間を与えると共に
最上流部の瀬まで移動です。






色々皆さんに釣果を聞きながら移動しましたが
最高が3匹とやはり低調。





一等地の三点岩に陣取ったゆうきくんも3匹。
この時点で彼は優勝をかなり意識し始めたでしょうね。










そんな彼を通り越し








ここに沈めて飛び付きを狙いますが空振り_| ̄|○





囮の生命反応からも
いよいよ最後の勝負に出なくてはいけない兆しが(汗








引いて引いて引き倒せ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!


















しかしノーヒットΣ( ̄□ ̄;)






1匹の囮でここまで頑張ったからOKか?
とも思いましたが、まだ時々エラは動いてます(笑





鼻直上に1個、20センチ離してもう1個。
2個のオモリを付けて泡の後ろで止めて奇跡を待ちます。





時刻は11:00(爆





よくぞここまで辛抱したぞ!俺!!
「坊主では笑い話にならんぞ!」
その思いだけが私を支えてました。






ついに見事な背掛りで22センチをゲット!
いつもなら記念写真とシャレ込むのですが
ここから巻き返しを狙うウツケモノ(* ̄Oノ ̄*)





時間も無いし
弱い囮では攻められなかった「瀬」に全てを託します。






仕掛けはMeta max0.08に張替え
大鮎でも絶対切れない準備を整え
引いて引いて引き倒し
4匹追加。





私の対岸では@ブラック隊員も調子よく掛けてます。
彼は遅れての参加だったのですが
私が朝入った場所でかなり掛けて鯉にやられたとか(嬉!!
今掛けてる場所も、先刻名人がやって諦めた場所。





ジアイなのかブラックが達人なのか(゚Д゚≡゚Д゚)?





そのまま時間が来て終了。
トップは6匹。私は5匹。









1匹差で優勝を逃した
のでした└(´д`;;)へ=зムギュ〜〜






あ・・・






6匹が3人居たんですけどね(*v.v)。
その中にブラックも入ってました。






何故か1番が3人居ました(爆
だから順位は4位(* ̄Oノ ̄*)







名人の爺さんは3匹で4匹は居ませんでしたので5位。。
坊主も数名。
万年2位の実力者も坊主ときたもんだ^^;
渋いといえば渋い状況だった日でした。





自分なりに反省。






囮はしっかり選びましょう{{(>_<)}}
今回はコレに尽きると思います。
ちょとした油断が最後まで尾を引いた気がします。





良かった点は





時間の使い方の配分は良かったと思います。
最後はやはり瀬で勝負を賭けて
匹数はともかく短時間で巻き返せた事は嬉しいです。






正直坊主を逃れた事の喜びが大きくて
1匹差とは思ってませんでしたので
周囲に合わせて竿を仕舞いましたが
サイレンが鳴るまでは竿を出し続けるべきでした。





まったりした地元の大会。
それでも来年まで優勝のチャンスはオアズケです。
もっともっと真面目に取り組むべきでした。






この日位は(爆








じゃんけんで優勝を決める3名(笑





早掛けを提案したのですが
いつ掛るか分からなさすぎる状況でしたので(* ̄Oノ ̄*)








会長の「てつ兄ぃ」が優勝でした≧(´▽`)≦
おめでとう!







さて私事ではございますが
この夏、私を苦しめてきたコレ






   


夏祭りのキャラクター山車作りが
1ヵ月半かかってようやく出来上がりました。(´д`lll)





何かコレの世話役みたいなのしてたので
皆のお茶とか冷やしたり材料買い物したりの段取りがあってね
水曜日もコレがあったんで気になってタイムリミットが早かったんです。





そんでもって完成の儀







無名の戦士達の労をねぎらってBBQ。
テーブルの真ん中くり貫いてあって
そこに炭起こしたコンロをセットできる様に作ってあります。






その席にはもちろん









本日の獲物が華を添えてました。






あと冷凍してあった最後のアオリイカも(爆






もちろん















私の武勇伝が響き渡った






のは言うまでもございませんね≧(´▽`)≦





聞きに来る?(爆