7月20日 宮川上流 ハチ山出合い 灼熱地獄(´Д`;)
もう笑ってはいられませんのですよ!僕は!!
負け犬の遠吠えも、大概にしとかないとウルサイだけです。

今回、自分を追い込むため

「今日な、松阪の師匠生の鮎20匹持ってくで氷用意しとけよ(`⌒´メ)」

っと、言い残し家を出発!

まだ、今年叩き出した事の無いこの数字。
鼻で笑う家族を尻目に、気合いだけは満タンです。
←コレ何って読むの?「ハチ?」「八千?」
時に、日本人の使う文字は、びみょ〜〜なニュアンスをかもし出すもんです。

宮川インフォさんちのすぐ前にこの看板が佇んでました。
作戦会議では「地蔵」の予定だったのですが
車停めて覗きに行ったら鮎がウジャウジャ見えてたので思わずココに入川。

僕、ココ初めてだけど大丈夫やろか??

下りた所

何か居そうな感じ^^

上流に向かって撮影

下流に向かって撮影
状況は、渇水!でも鮎の群れはアチコチに確認出来ます。

しかし、暑い・・・今日は暑さとの戦いにもなる訳です。
水に入りっぱなしって事もなさそうなので、海パンスタイルで友釣り開始。
日焼け対策もバッチリ!サンオイル持参のこてつです^^

写真見てもお分かりの様に、誰も居ません。貸切です。

ゆっくり落ち着いて、のんびりと釣り始めて10分。
サクッと1匹掛かりますがバレちゃいました。
そして、2匹目もバレちゃいました・・・

なんやろ??

そこで、仕掛け名人MR.岡村氏からもらった5.5号のチッチャイ針を使ったらね


掛かるわ、掛かるわ、入れ掛かり(^o^)/~~~


でもね、12〜3センチのチビちゃんばかり・・・_| ̄|○
群れが来た時に引っ掛かって来るってアレです。

それでも、5匹に1匹位は18センチ程のも混じってきます。
幸い、流れのゆるく囮も弱りにくいので
チビちゃんは即放流して、囮サイズのみキープ。


何しろ、今日は20匹のお使い物を捕獲せねばなりません。


しかし、暑い・・・


昼までに8匹キープサイズをゲット出来て、ゆっくりお弁当タイムです^^


海パンだけになって、サンオイル塗って川原でお弁当♪
優雅に思えるこの食事タイムも照り付ける灼熱の太陽の為
流れ出る汗をぬぐいながらのキツイものになりました。

目の前には、透き通った宮川の清水がサラサラ流れてます。






やっぱ、泳ぐ?でしょ??




さぁ〜〜午後はスイミングタイム!
何故か、海パン脱ぎ捨てスッポンポンになって泳ぐこてつ<°)))><<

至福の時間が過ぎていきます。幸せだぁ〜〜!




一番右より下流は、こんな小石がビッシリ詰まったトロ場が延々と広がってます。
ここにも小型の群れ鮎がアチコチに団子作ってました。
水深はふくらはぎ位まで!泳ぐにはキツイです。

もい一回、一番右の写真の淵に戻り、泳ぎながら水中観察。
やはり、鮎は一杯いるものの、サイズが小さめ。




このサイズが一杯居ます。
まだ、釣りますか?あなた!
この小さいのが大きくなるのを待つのが真の鮎師ではないですか!?

決してやる気が無くなった訳でも、パチンコに行こうと思った訳でもございません。



お腹、冷えちゃった(´・`)トホホ・・・.



午前中の8匹を持って、大急ぎで帰路に着くこてつ・・・時刻は午後2時半・・・
負け犬の遠吠えが、宮川村にコダマしてたの聞こえましたか・・・・_| ̄|○



正直、掛けた数なら20は楽に行ってました。(遠吠えではないですよ^^)
でも、小さいのが多くて囮にならないし、持って帰る訳にもいかないし。
それに、掛けたんじゃぁ無く、引っ掛かってきた状態ですので
尻尾やエラみたいなトコに掛かってて
友釣りの醍醐味の引きは2回しか味わえませんでした。

でも、鮎はツルツル・ピカピカの綺麗な鮎なんですよね♪
手なんか、あのスイカの香りでプンプン匂いましたよ!
やっぱ、宮川の鮎は最高です。

お使い物サイズになるまでもうチョット待つか!
(はい、負け犬の遠吠えです・・・)


あ〜〜あ、またこんな感じだったよ('A`)