2006年夏の陣  8月23日 晴天 大内山川<落瀬橋下流>

お盆の超多忙期も終わりホッと一息のこてつです(^o^)/~~~


チョットこの場をお借りしまして・・・


お盆中にもかかわらずセッセと川で殺生されて
お帰りに、ぼくンチにお立ち寄り頂いた皆様、本当にありがとうございました。


また、閉店時間を前にして売り切れててお断りしました鮎師の皆様!
ごめんなさいねm(_ _)m
コレに懲りずにまた良い話聞かせにきてくださいね。



さて、2週間の強制労働から解放されたこてつ。
あれほど疲れ果てていた気がしてたのですが
休日前夜から別のエネルギーがほとばしって、居たたまれなくなり


















家から脱出ヽ(`д´;)/











なんか「あやや」のパチンコ台が新台で入ったらしくってね^^;
満席で座れなかったんで、居酒屋で呑んで帰ってきましたが・・・残念ヽ(;´Д`)ノ、


そうそう、前日と言えばね、物凄い豪雨があったんです。
JRも止まる程の雷雨でね。
濁りも出てるだろうと心配して出掛けた大内山川。




何で写真だとこんなに綺麗なの(゚Д゚≡゚Д゚)?
実際は、やや笹濁り&増水って感じでした。


実は、鮎師の皆様には申し訳ないのですが
網も入れようかと思って、網持参してったのですが
水量を見て敢え無く断念!友釣りのみになってしまいまいした。


ココにお越しの皆様はご存知でしょうが
僕、とっても苦手なんです・・・増水って(´Д`;)


この写真の川の色からも分りますが、手前1メートルは前日までは川原。
って事はですよ、少なくとも1メートルは水に入るって事です_| ̄|○


場所的には前回の釣行と同じ所ですので
前回と同じ様に攻めて「鬼掛け」の再演といきたいのですが




















なんかポイントが遠くってさヽ(;´Д`)ノ、















竿が届きませんがな(TOT)







中州までどうやって渡ろう・・・
恐々、何度も水深を確かめながら少しずつ前進しましたよ。
何度も引き返しルートの再確認しながら(・∀・;)・・・・・


何とかたどり着いた中州(距離約10メートル)
また一つビックな鮎師になった自分自身に感動すら覚えた。


▼中州から記念撮影▼


ほら、結構水量あるでしょ?
水深はチンコまででお釣りがきましたが・・・


命懸けの川通しをしたにもかかわらず、一息つく間もなく
サクサク仕掛の段取りをするこてつ。






なんて成長したんだ!俺ってばヽ(`д´;)/






今日は、水量もあるから久々にメタルの登場だ。
今年は、天候にも恵まれ僕向けの渇水続きだったので
ほとんど0.2フロロばっかりでした。


そして、橋直下のタルミでとりあえず囮を取ろうと
養殖太郎君発進しましたが、中々泳いでくれません。


いや、泳いでくれないと言うより
流れに負けて下流に流されていきますヽ(;´Д`)ノ、


泳がせ主体の釣りをする僕なのですが
仕方なく鮎を空中輸送&引き釣りを試みますが
少し引いただけで、太郎君























ペンペンΣ°))))彡


















って水面に飛び出してきます。
思ったより流れがあるのか?
早くも養次郎君の登場ですわ(´Д`;)


今度は何とか流れを横切り、対岸のヘチに向かってくれました。
さぁ〜〜こうなったらコッチのもんです!


人呼んで「ゴッドおばせ」「ミラクル上飛ばし」と恐れられるこてつです(爆


ス〜〜〜ス〜〜って感じでヘチを上げていくのですが
全く魚信無し_| ̄|○


結局中州をグルット回ってみましたが
魚信すら感じられませんでした。


自慢の秘密兵器「偏光サングラス」をもってしても
この濁りでは何も見る事が出来ません。


次郎君も限界に達し、再度太郎君の登場となったのですが





















エラ動いてないし(´Д`;)













5分も使わずして降板となった太郎君なのですが
何故か昇天されていました。


かといって次郎君も昇天までのカウントダウンが始ってます。
続投は最早不可能。


で、昇天された太郎君に生命の息吹を与える呪文を唱えるこてつ







































ベホイミヽ(`д´;)/
マニアックでスミマセン^^;


















あ〜〜ら不思議。
昇天された太郎君が囮として復活したじゃぁないですか(*^-^*)


決してマジックではございません。
昇天した太郎君の御口に木の枝でツッカイ棒をかませて
強制開口状態にしたらね



































生鮎ルアーになるんですよ!(鬼汗











もちろん泳ぎませんので、こんなトコしか出来ませんが・・・



石裏のアブクに落として運試し専用ルアーです。


しかも、入れた瞬間に掛かったからビックリもんだε=(>ε<) プッー!


天然さえゲット出来ればもうコッチのモンです!
泳ぎが違います。


激流をものともせず、ぐんぐん泳ぎまくりですわ。
そして待望の前当たり→追う追う追う追う・・・・


あら?いつ掛かるのかな?


案の定、ハリス切れてましたヽ(´・`)ノ針が無ければ掛かりません。
ビッグチャンスを逃してしまいまいした。


こういった増水時こそ、普段よりマメに仕掛のチェックしないといけませんね。


かなりやる気も無くなってきたので徐々に釣り下がり
2匹追加して午前中3匹でランチタイムです_| ̄|○


いつもは一人ぼっちのランチなのですが
今日は、店のお客さんで「三重激流隊」のヒロミちゃんと一緒♪


何だか可愛い名前だけど、見た目ソレ系(汗
角刈りの大男(大涙


チョット釣り見てたんだけどね、僕が必死で渡った瀬も
普通に遊歩道歩いてるみたいにガンガン入っていくんですわ。


皆さん、水量に恐れをなしてあまり動かないで釣ってるのに
この方ってば


落瀬橋入川→阿曽大橋下流まで


普通にザブザブ入り込んで釣られてました。
しかもですよ!この増水の非常時に


大きい缶ビール


呑んで、足りなかったのかオカワリに


大きい缶チューハイ


グビグビ呑んでるしヽ(;´Д`)ノ、ノー!


安全に川を楽しみたい皆様にコレだけは言っておきます。


三重激流隊には








































近づくなヽ(`д´;)/





以上!






さて、午後になって若干濁りも薄くなり水位も下がり始めました。
長いランチタイムの間に「三重激流隊」のハルさんも到着(*^-^*)


やはり、遊歩道を歩くが如くジャブジャブ川へと入っていかれました(汗


僕はと言えば、石裏に立って何とか踏ん張っているのですが
時折、引き舟に引張られフラフラして危険な状況には変わりありません。


それでも、水位が下がったせいか囮も何とか思う場所を泳いでくれます。


掛かりませんが・・・_| ̄|○


午後は3匹釣って午後3時にギブアップヽ(´・`)ノ
最後は、対岸のヨシに引っ掛けて怒りのプッチン!


着替えも済ませ、三重激流隊の方々の釣りを見て
増水時の釣りを勉強させて頂きました。


普通に座り込んで釣ってるんですよね。
僕が必死で渡った瀬のど真ん中に(爆


なぜ流されない?
何だ?その尻に根が生えた様な安定感は??
もしかして、あぐらかいてない?その格好って???


そして、この状況でなんて楽しそうな表情してるんだ!キミ達は(゚Д゚≡゚Д゚)?

  

はい、私は「三重チャピチャピ隊@ヒザ下マックス」です_| ̄|○


ものの見事に撃沈してまいりました(><;)!!


いやぁ〜〜色々言い訳用意してたんですけどね
この、激流隊の方、本日の中スポに釣果乗ってましたよ。

ほんの30匹

だってさ( ̄ロ ̄|||
やっぱり、結果出されると何も言えませんね。

恐るべし!三重激流隊!!