2006年夏の陣  8月27日 曇天 大内山川<岩船橋下流>

ε=(>ε<) プッー!


↑コレ今年のお気に入りの顔文字なんです(^o^)/~~~
良かったら使ってみてください。



いえね、先日友人(60歳)のバイセクシャルな男がね
こんな鮎を宮川で釣ってきたんですよ。



既に冷凍状態なのですが28センチ!
まだ本人には会ってないのですが、今度会ったら自慢話を聞くのでしょうか?


































いやだね!そんなのヽ(`д´;)/
















僕のストーリーとしてはね
このバイセクシャルが自慢話を始めたら、ゆっくり聞いてあげてね
終わったらさりげなく



「あ、そうなの。よかったねぇ。
そうそう、僕は今週尺釣ったよ(^_^)y-~~~」




と、何気にトドメさしてあげようと目論んでいる訳なんです(爆


てな訳でございまして、今週は















宮川で尺鮎を釣ってみよぉ〜〜〜v(=⌒○⌒=)v





と、気合いマンマンで出掛けてきました。


ココ三瀬谷では全く雨は降ってなかったのですが
宮川・大内山川共に濁りが出る程上流部で降水があったみたいです。
宮川インフォさんの画像でもソレが確認出来ました。


川の状態に不安を感じながらも宮川目指して走りましたよ。
落滝橋から川を見ると、垢飛んで真っ白><
でも、濁りも取れかけて釣りには問題なさそうでホッとしました。


何しろココまで車で20分はかかりますから^^;


でね、宮川インフォさんの囮店に行くと食事中なのか無人・・・
今日は人出も少ないだろうからノンビリしてるのかな?
と思いながら、ひとまず川を見て回る事にして通過。


まずは「びわがけ」

  

水量もヤヤ多めですが浅いし充分釣り可能
(釣り人無し)



そして「荒瀬」



どうです?昔の宮川を彷彿とさせるこの流れ^^
濁りも気にならず充分釣り可能
(釣り人無し)


そして「半次郎橋上下」

  

左の上流部なんか瀬が復活してきてますね♪
こうやって水が出る度に川相も少しづつ変わっていくのが嬉しいです。
充分釣り可能
(釣り人無し)


本日尺を釣るに当って目をつけてたのがココ「中瀬」



真ん中は中州になってたのが既に露出してきてます。
水量的には最高!
(釣り人無し)


グルッと見て周り、気がついた事が一つ。
今日宮川に釣りに来てるの僕だけなんですね(汗


そういえば、上流部に入る1軒目の囮屋さん休んでたよな・・・
もしかして、宮川インフォさんも休みやったんやろか?
こう見えて、結構流れキツクて釣り出来やんのかいな?


川一本貸切状態が逆に不安感を煽ります。


再度、宮川インフォさんの囮屋を覗くも人影無し(´Д`;)
中瀬まで戻り、ココの囮屋さん(住居が隣接してます)で声を掛けてみると









「ココ何日も友釣り出来る状態やないから囮返したったわ。
兄ちゃんも今日ら来るって、よっぽど好きやな。(*´∀`)ノ」



だそうで(ToT)


何日も生簀で飼ってると、鮎も痩せて弱るので
一旦養魚場に戻しているみたいなんです。


今日、宮川で竿出す事は
俗に言う「世間が笑う」って状況なのでしょうか?


こてつ、東1局で既に







































戦いに勝って、勝負に敗れる_| ̄|○
これは敗北ではない!勇気ある撤退だ(Byこてつ)






負け惜しみ言ってる時間はございません。
とって返し、大内山川に一直線ヽ(`д´;)/


しかし、聞いた話だとマッチャっ茶に濁りが出て大増水だったとか・・・
ダメだったらもう諦めるつもりで阿曽大橋まで来ると竿の列(☆_☆)


川の方も先週の時より増水しているのに濁りが無い。
今年の大内山川の不思議な事はね
渇水が続いても垢が腐らないし、増水しても垢が飛ばないんです。
常に川だけ見ると入れ掛かりの状態って感じなんですねぇ〜〜


やってきたのは「岩船橋下流」



か・・・かなり増水してます(´Д`;)
釣り人は上に二人だけ。他県ナンバーの方でした。


ココは、何度も来てますので川底の状況も把握してて
比較的安全に釣れる気がしたのでパッパと準備してイザ釣り開始(≧∇≦)


川に下りる階段を降りて、舟に囮を移し入水すると




























いきなりヘソ上まで水ありますやんか(TOT)








せいぜい腿かと思ってたのでかなりパニくるこてつ。
しかも、押しがキツクて上流に向かって進む事も出来ないじゃぁないですか


ま・・・まづい・・動けない(°o°)ウッ


しかし、先週「三重激流隊」の動きを目の当たりにしたこてつ。
果敢に激流をさかのぼろうともがきます。


お・・・男だ・・・俺<(`^´)>


何も進みませんが・・・


とその時、スッと腰が軽くなった気がして見てみると
タモがベルトから外れて流れて行くじゃぁないですかヽ(`д´;)/


追いかけるすべも無く、タダタダ流れて行くタモを見送るこてつ。


ありがとう、タモ・・・き・・・消えた・・・


こんな風にあっけなく大切な物を無くし続けてきた人生さ(-_-)y-~~~


何も前進してなかったのが幸いし、すぐに階段に戻れました。
車から予備のタモを取り出し、今度は堤防から流れの弱そうな所を見当付けて
タモもしっかり手に持って再度激流に挑むこてつだ!


体が慣れたのか?不思議と楽にさかのぼる事が出来
ヘチの緩めの流れに囮をなじませた途端
一気に下流へと流れる目印!











キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!



たまりませんね。この引き^^
21センチってトコでしたが、増水時ですので竿は弓なりですわ^^


コレを囮に替えると、激流をモノともせずグングン登っていきます。
勝手に次が掛かり、またまた下流に一気に流れていきます。


渇水時と違って、掛かってからの動きが直線的なので
かえって動きの予測がつきやすく、いつもの様にアタフタしません。
只、仕掛けが切れないかヒヤヒヤしますが^^;


しかし、この後沈黙Σ( ̄□ ̄;)


上流に居た他県の方も戻ってきました。
どうもあと3日程滞在される予定だそうで、羨ましい限りです。
しかし、去り際に一言


「ココ流れキツクて危ないから他に行きますm(_ _)m」


やっぱり危ないのか!?ココヽ(;´Д`)ノ、
で、僕一人ボッチになっちゃうじゃぁないですか!
この状況だけは出来れば避けたい。


お弁当食べて、色々思案(夜の段取りとか)してると
地元の名人さんがやってきました。
同じ会で3連覇された、あの御老人です。


見てたら、ドンドン流れを遡って上の方まで行ってしまいました。
やっぱり、本当に川を知ってる人は違いますね。
囮もかなり弱ってたので、2時間程休憩がてら名人の見物&お昼寝です。


見てて、そんなに竿出すポイントは違う気がしませんでしたが
頻繁に移動する中でも、ジッと粘る時があってね
そんな時は必ず掛けるまで動かないんですね。
何をもって粘る基準にしてるんでしょうか?


午後2時、友人からの電話で起こされ釣り再開しましたが
午後3時には納竿してました(汗


午後は2匹掛けたのですが、3匹目をね
囮交換しようとタモに入れたはずが、知らぬ間に脱出しててね。
かなり瀬を引いて釣ってたので、もう囮も再登場は不能。


それに、オッパイの下まで入水する場面も多々あったので
お腹冷えちゃってさ(・∀・;)・・・・・


こてつ南4局









































激流に勝って、釣果で負けた_| ̄|○






本日、こてつは
<三重チャピチャピ隊@ひざ上マックス>を卒業した事をココにご報告致します。


かなり怖かったですが・・・ε=(>ε<) プッー!