唐突ではありますが、「落語」ってどう思いますか?
「オジンくっさ〜」「地味」「笑点でやってるやつ?」

はい、正解です( ゜▽゜)ノ 

そうなんです。イメージがなんだか地味系なんですよね。
僕も全く興味なんてなかったんですよ。
奴と再会するあの日まではね・・・・

奴の名は<柳家三太楼>職業落語家

学生時代のある日
「俺、落語家になる!先に東京で待ってるぞ!!」
って言葉を残し奴は去って行きました。

それから僕は、吉田くんの結婚式で1回東京に行っただけ
0(><。)ノ” スマン!

そんな僕のもとに
「三太楼が真打に昇進!披露宴にご招待!!」
って一報が(ノ゚д゚)ノ オオォォ
でも行けなかったの(ノ ; )シクシク

でもね、真打披露興行で伊勢の「おかげ横丁」晦日寄席に来る事に!
仕事ほって飛んでいきました♪

伊勢に向かう車中色んな事考えててね

落語界ってどんなだろ?あいつも苦労したんだろうなぁ〜。真打ってどのくらいすごいんだろ?とかとか

そしたら厳粛な気持ちになちゃって旧友としてではなく
一人の客として奴の芸と向き合おうと決めたんです。


結果、完敗でした。
・:*:・( ̄ー ̄)。・:*:・ポワァァァン・・・

最前列でだらしなく口を開け、時の経つのも忘れ去り
奴の思うがままに笑わされ、うなずき、そして涙する僕がいました

またここに落語を聞きに来よう

素敵な体験でした。そしてもっと沢山の人にこの「芸」をみてもらおう。
活字や言葉であの感じは伝えられない。
それじゃあ、噺家さんに来て頂こうじゃねぇか!
それが無理ならこっちから人連れて出向こうじゃねぇか!


てな訳で、<柳家三太楼>チェックしてみてね

最終目標
わが町の文化祭等に柳家三太楼を招聘する
あわよくば毎年恒例の寄席にする



賛同頂けた方、興味のある方。一緒に落語行きませんか?
結構身近なところで落語会やってるんですよ♪

立ち上がれ!
全国の落語隠れファン!!




池に小石を投げてみます

ぽちょんと音を立てて、一瞬小さな小さな王冠ができました。
そして小さな王冠から小さな波が次から次へと産まれてきました。
気が付くと小さな波は、池いっぱいの大きな波になっていました